ダイハツ コペンの第二弾モデル

ダイハツ コペンの第二弾モデル

ダイハツ コペンの第二弾モデル

噂通りにコペンに第2弾モデルが発売されました。

 

最初は昔のコペンのような2シータースポーツモデルという形で作られていましたが、今度のコペン・エクスプレイは・・・同じです。

 

ただデザイン的にメカニカル感じで後付け感たっぷりな車に仕上がっているのです。

 

個人的にはこういった後からパーツを追加しまし多的な車は好きなのですが、中身がコペンローブと全く同じというのはガッカリです。

 

コペンシリーズは、2シータースポーツモデルの割にはFFレイアウト、こういった車はFRやミッドシップレイアウトが当たり前でしょう。

 

その部分が大きなマイナスになります。

 

これは前評判通りの外装パネルを変えただけという作り方をしているからなので仕方がないことなのですが、FFでなくてせめてFRだったらもっと人気が出ると思います。

 

しかしダイハツはこの車をよく作りました。

 

今回のコペンシリーズの特徴である外装パネルの交換ができて1台で2つのコペンを楽しめるというのは構造的には取り外し可能なように作ればいいことなのですが、法律的に難しい一面があるのです。

 

それは外形寸法と重量、どちらも外装パネルを変えたことによって変化が有ってはまずいのです。

 

変化があった場合は改造車検を受けて8ナンバーを取得しなければならないのですが、コペンローブとエクスプレイは外形寸法も重量も全く同じということで、いわゆるボディカラーを塗り替えただけと同じことになるのです。

 

デザインが違うのに外形寸法や重量を全く同じにするとはダイハツもやりますね。

 

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