新車選び@あなたの愛車どれにする?

新車選び@あなたの愛車どれにする?

2016/05/26 12:08:26 |

ファミリーカーの定番といえるのがミニバン、日本のミニバンのほとんどはハイエースのようなワンボックスカーのワゴンモデルの後継モデルとして作られているわけですが、このミニバンにおいても必要不可欠なものとなるのが電動式のスライドドアです。

 

ボタン一つで開閉できる電動式スライドドアは最近では軽自動車のスーパーハイトワゴンなどにも使われるぐらい一般的なものとなりましたが、スライドドアの始まりといっていい商用バンには相変わらず手動式スライドドアが普通のものとして扱われています。

 

そんな中でハイエースは商用バンでありながら電動式スライドドアを装備することができるようになったのです。

 

装備できるといっても標準装備ではなく、上級グレードとして扱われているスーパーGLグレードのみのメーカーオプションとなり、それも左右両側、デュアルパワースライドドアが用意されています。

 

本来の姿である商用目的としてつかうには開閉スピードが遅いことや構造の耐久性に問題があるため少々使いにくいかもしれませんが、最近多くなってきた、ミニバンからこういったのに乗り換えるような、仕事とプライベートの2つの目的で使うにはちょうどいいかもしれません。

2015/10/07 15:19:07 |

自動車のオプションにはセットオプションというものがあります。

 

これはメーカーオプションに多いのですが、要するに複数のオプションをセットして、そのセット単位でなければ注文することができないというものです。

 

例えば、専用カーナビと前後左右のカメラがセットになった安全装備のセットオプションですとか、シートヒーターやヒーター機能付きドアミラー、濃度の高いクーラント、大容量バッテリーなどをセットにした寒冷地セットオプションなどのことで、一つのオプションを注文する方があわせて注文するであろうものがセットになっているものです。

 

スポーツモデルなどではタイヤとサスペンション、性能を向上をさせたブレーキシステムなどをセットにしていることもあるのですが、中にはセットオプションの中でこれはいるけどこれはいらないなんてこともあると思います。

 

たった一つのオプションが欲しいだけなのに余計なオプションの代金も払わなければならないのはちょっと無駄なような気がします。

 

しかし、中にはわざわざセットオプションとして注文しなくても手に入れることができるものもあるのです。

 

大規模で製造工程の中で取り付けるものではできないのですが、例えば先ほどの寒冷地セットオプションの中でヒーター機能付きドアミラーだけ欲しいといった時はその装備にかかわる部品を補修パーツとして購入し、それだけつければいいことですし、性能のいいブレーキが欲しいのであれば、その部分のパーツだけをパーツとして購入すればいいのです。

 

金額的にもそれほど高くなりませんし、無駄なオプション代金を含んだセットオプションよりははるかに安い金額で手に入れることができるのです。

 

もちろん取り付けもディーラーでやってくれるので、セットオプションという言葉に惑わされないようにしましょう。

 

ヴェルファイア 値引き

 

2015/04/28 15:53:28 |

噂通りにコペンに第2弾モデルが発売されました。

 

最初は昔のコペンのような2シータースポーツモデルという形で作られていましたが、今度のコペン・エクスプレイは・・・同じです。

 

ただデザイン的にメカニカル感じで後付け感たっぷりな車に仕上がっているのです。

 

個人的にはこういった後からパーツを追加しまし多的な車は好きなのですが、中身がコペンローブと全く同じというのはガッカリです。

 

コペンシリーズは、2シータースポーツモデルの割にはFFレイアウト、こういった車はFRやミッドシップレイアウトが当たり前でしょう。

 

その部分が大きなマイナスになります。

 

これは前評判通りの外装パネルを変えただけという作り方をしているからなので仕方がないことなのですが、FFでなくてせめてFRだったらもっと人気が出ると思います。

 

しかしダイハツはこの車をよく作りました。

 

今回のコペンシリーズの特徴である外装パネルの交換ができて1台で2つのコペンを楽しめるというのは構造的には取り外し可能なように作ればいいことなのですが、法律的に難しい一面があるのです。

 

それは外形寸法と重量、どちらも外装パネルを変えたことによって変化が有ってはまずいのです。

 

変化があった場合は改造車検を受けて8ナンバーを取得しなければならないのですが、コペンローブとエクスプレイは外形寸法も重量も全く同じということで、いわゆるボディカラーを塗り替えただけと同じことになるのです。

 

デザインが違うのに外形寸法や重量を全く同じにするとはダイハツもやりますね。

 

車売るなら

2014/11/28 10:50:28 |

スーパースポーツモデルで有名なフェラーリやランボルギーニはイタリアの代表的な自動車メーカーです。

 

日本人からすればイタリアの車すべてがこういった車であると勘違いしてしまいますが、スポーツモデルのほかにもランチアやマセラティ、フィアットなど普段の生活の車として使われる車もたくさん作られているのです。

 

しかし、どういうわけかそういったいわゆる実用車においてもスポーツモデルのようなつくりがされており、ボディサイズの割にはキャビンが狭かったりトランクが小さかったりするものが多いのです。

 

これがイタリア車らしいといってしまえばそれまでなのですが、そういった車を日本に持ち込んで実用車として使うにはかなり無理があると思います。

 

極端な話、フェラーリの458を趣味兼実用車として使うには、大きなV8エンジンがボディのど真ん中に鎮座しているので、荷物などはほとんどつめず、フロントのラゲッジスペースもないに等しいので、日帰り旅行すらいけません。

 

フィアットやランチアであれば、日本のコンパクトカーに似たような扱い方ができるのですが、日本人とイタリア人のコンパクトカーの使い方が違うため、同じようなスタイルを持っていても扱いづらいらしいのです。

 

もちろんフェラーリやランボルギーニを買った方は、超高級スポーツモデルを購入することができるぐらいですから実用は切り離して考えて購入していると思われますが、フェラーリやランボルギーニが欲しくて、何とか購入することができるといった状態で買うのは後で後悔することが多くなるので、そこまで割り切れることができるのかどうかよく考えてから購入に踏み切った方がいいでしょう。

 

ポルシェ 買取

2014/09/24 15:36:24 |

自動車の歴史をたどってみると初めて「自動車」といわれるものが作り出されたのが1886年にドイツのカールベンツで、それを量産車として普及させたのがアメリカのフォードといわれています。

 

どちらも現在メルセデスベンツやフォードという自動車関連企業として残っているのですが、やはり自動車というものを普段の生活の中にいち早く取り込んだ自動車大国アメリカの功績は大きいでしょう。

 

アメリカは国土が広いため、日本のように鉄道網があまり普及していないことから自動車を使うことが多く、家には必ず1台以上の車を持つことが当たり前となっています。

 

それだけ自動車が生活の中に浸透しているアメリカにある自動車メーカーで作られた車はさぞかし先進的で性能もいいかと思いがちですが、自動車を生活必需品としてみる傾向があり、「自動車」という観点ではあまり発展はしていません。

 

技術的にいえばドイツや日本のほうが断然上ですし、走行性能に関してもアメリカのものはあまり優れてはいません。

 

アメリカの車の特徴はエンジンを5リッターや6リッターという非常の排気量の大きなものにし、その排気量によってエンジンパワーを生み出すという傾向があります。

 

エンジンは排気量が大きくなれば特に難しい技術が無くてもパワーを出すことができます。

 

日本の車のように660cc~3500ccくらいのエンジンで大パワーを出すのとはわけが違うのです。

 

更にこのパワーを支えるボディやシャーシ、足回りの性能に関しても無頓着で、乗り心地がよくまっすぐ走ればそれで良し的な感覚があるのです。

 

大陸を横断する道路の様な交通量が少なくて広くてまっすぐな道を走るにはそれで十分なのですが、日本のように市街地が多く、ちょっと山に入れば峠道となる国では扱い方に困ります。

 

それにあの大きなボディは日本では駐車場すら探すのが大変です。

 

自動車大国アメリカなどといわれますがそれは決して自動車先進国ではないという事です。

 

アメ車 買取

2014/04/16 15:01:16 |

自動車にはその時その時で画期的ともいえる装備や技術が付けられて販売されているわけですが、サンルーフというものもその1つといえるでしょう。

 

サンルーフはルーフ部分をくりぬき、そこにガラスやボディと同じ材質のもの、キャンバス地の布などをはめ込んで、開閉させることができるルーフ形状のものをそう呼び、キャンバス地ものは1968年にホンダのN360につけられ、ボタン一つで開閉できる電動式のものは1978年に同じくホンダのプレリュードにつけられました。

 

最近ではルーフが長いミニバンにおいて2つのガラス式サンルーフが付けられるようになりましたが、1968年からずっと付きまとわれていることが雨漏りです。

 

ルーフといえば雨が降れば一番に雨が当たるところでその部分に大きな穴をあけて、密閉性の高い蓋を付けたとしてもその隙間から室内に雨が入ってくるのも当然といえば当然です。

 

各社いろいろな工夫によってそういったことが起きないようにしているのですが、ルーフというは意外と力が加わるところで、走っていれば常にねじれ方向に力が加わっているところです。

 

その繰り返すねじれ運動によって静止状態では密閉された状態を保っていたとしても走り出すとわずかな隙間から雨が侵入してくるというトラブルが絶えないのです。

 

特に年式が進んだ車はボディ強度も落ちているのと同時にゴム製のパッキンが硬化してしまい十分な効果を果たせなくなってきているので、間違いなく雨漏りに遭遇することになります。

 

現在でも勝って間もなく雨漏りになったなどのトラブルが多いので、雨の多い日本ではサンルーフはつけないほうがいいでしょう。

 

 

2014/03/26 16:08:26 |

世の中には欲しくても金銭的に買うことができずにその下のクラスの車でごまかすという方がいます。

 

特に似たようなプラットフォームを持ち、その中でスポーツモデルと一般的な標準モデルを持つ車にその傾向が高くなっています。

 

そういう方が必ずといっていいほどやるのが「もどき」作りです。

 

同じプラットフォームや同じ基本ボディを使っているので、大部分のパーツ形状は同じという事を利用して、スポーツモデルだけに与えられている外装パーツを後から補修部品として購入して、それを標準モデルにとりつけて、なんちゃってスポーツモデルを作るという事です。

 

古くはBNR32スカイラインGT-Rを買えずに2リッターのGTS-T TypeMグレードのものを買い、それにGT-Rのフロントバンパーやリヤウィングをつけて、GT-Rもどきを作るという事が盛んに行われていました。

 

しかし、GT-R特有のブリスターフェンダーまでは真似ができずにすぐにばれることになりました。

 

最近では三菱のランサーエボリューションXが買えずに、ギャラン・フォルティスをかって、それにランサーエボリューションX、フロントパンパーやボンネット、リヤウィングなどを取り付けて、ランサーエボリューションもどきとする車をよく見かけますが、この場合もブリスターフェンダーやガソリンを入れる扉の形状が違うためにすぐにわかってしまいます。

 

憧れるのはわかるのですが、逆にみじめじゃありませんか?

2014/03/05 11:18:05 |

自動車メーカーというと乗用車を作る企業ばかりが頭に浮かびますが、日本の経済を動かすのに欠かせないトラックやバス、重機などを作る大型車を作る企業も忘れてはなりません。

 

大型車両を作る自動車メーカーは国内でもいろいろなところがありますが、過去に自社開発の普通自動車も作っていたことがあるという珍しい大型自動車専門メーカーがいすゞです。

 

いすゞは日本で一番古い自動車メーカーで、トラックやバス、そしてディーゼルエンジンを得意としており、過去には日産やトヨタと肩を並べるほどの技術を持っていました。

 

海外自動車メーカーのノックダウン生産などを行って普通自動車も生産していましたが、あまり売れ行きは良くなく、エルフやフォワードというトラックやバスなどを重点的に生産するようになりました。

 

しかし、陰ながら普通乗用車の生産し続けており、その中から生まれた名車が通称「ベレG」などと呼ばれるベレットGTでした。

 

その後もフローリアン(アスカ)や117クーペ、ジェミニ、ピアッツァなど個性的な乗用車やビッグホーンやファーゴなどのSUVやワンボックスワゴンなども生産してきましたが、景気の低迷から普通自動車の売り上げが激減、最終的には現在の様な中・大型車専門の自動車メーカーとなってしまいました。

 

ちなみに今でもいすゞの普通自動車の復活を願う声があるそうです。

 

車売りたい

2014/03/04 15:46:04 |

テレビでは盛んに通販型自動車保険のCMをよく目にするようになりました。

 

今まで通常の代理店型の自動車保険に加入していた人間からするとそんなに安い保険料で満足のいく保証を受けることができるのか心配になりますが、Webサイトなどを調べてみると代理店型と同等か、それよりもいい法相が受けられることを知りました。

 

実際に自分も通販型自動車保険に加入し、安い保険料で大満足しているのですが、今でも代理店型自動車保険に加入している方も多いらしいのですが、どうしてわざわざ高い保険料を払って代理店型自動車保険に加入しているのでしょうか。

 

自分の親がその類の人間だったのですが、保険の更新の時にこうつぶやいたのを思い出しました。

 

更新時になると代理店の担当者が連絡をくれて、そろそろ更新時期であることを知らせてくれる、そして書類などをすべて用意してくれるから楽ちんだと・・・。

 

要するに面倒なことをすべてやってくれて、後は署名とハンコを押すだけの状態にしてくれるという事らしいのです。

 

更に昔から付き合いがあるから他の保険会社に変えることができないなんてことも言っていました。

 

我が家は自営業でかなり昔から自動車保険というとその代理店の人間を呼んでいろいろ手続きをしたいので、そういった昔からのしがらみが通販型を選ばせない1つの理由となっているようです。

2014/02/06 09:33:06 |

自動車界には間違っていることが当然のごとく使われている、呼ばれているというものがたくさんあります。

 

トヨタ・レクサス店を自動車メーカーと同等に扱ったり、燃費を低減するためのハイブリッドカーに燃料をたくさん使うスポーツモデルを作ったりなど多くの間違いがまかり通ってしまっているのです。

 

その中の1つとして最近よく聞くのがクロスオーバーSUVのことをSUVと呼ぶ傾向です。

 

クロスオーバーSUVなんて長い名前ですのでそれを短くして呼んでいるのではなく、自動車メーカーすら間違った使い方をしているのです。

 

SUVは、ピックアップトラックをベースに作られた車で、ある程度の悪路走破性、トラックならではの積載能力、そしてトラックの持つ丈夫なラダーフレーム、最低でもこの3つを満たしていなければSUVとは言えないのです。

 

対してクロスオーバーSUVというのはピックアップトラックがベースではなく、あくまでもベースは乗用車、当然使われているボディはモノコックボディでラダーフレームではありません。

 

しかし他の2つの要素はクリアできていますし、見た目もSUVらしいものを持っているので、乗用車とSUVの融合という事でクロスオーバーという文字が付いてクロスオーバーSUVと呼ばれるようになったのです。

 

見た目は似ていても基本的なものが全く違うので、クロスオーバーSUVをSUVと呼んだり、またその逆で呼んだりするのは大きな間違いなのです。

 

売るためには何でもするのが商人ですが、やりすぎも自分の無知さ加減をひけらかすことになるのです。